お知らせ

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2024年🔆 金沢大学附属小学校の受験が終わりました。

2024/11/29

昨日、金大附属小の1次検査、本日は2次と結果発表でした!

合格された皆様、本当におめでとうございます✨✨

 

今年の生徒、保護者さんも最後まで何をすればいいかを考え、各々に頑張っていましたね!

特に体調管理には、十分に気を付けていたと思います。当日はアラレも降り寒かったと思います。

そして、全員が無事に試験を受けることができました🍀

 

今年は男女の倍率が違い、女子は受かりやすい結果となりました。

男子は前年同様の合格倍率。当生徒の金大小合格率93.8%(国立私立総合格率94.7%)。

アップルでは、夏から本番に向けて模擬テストを数回行っており、保護者はその結果を受け、子供の苦手部分を克服する取り組みをしてきました。

運動は定番も出ましたが、全員ができると考えられる簡単な定番課題は今年はでなかったのは予想外でした。

試験内容に関して思ったことは、金大附属に限らず、県外私立に関しても、思考させる課題が出てるので、全国的に難しくなってきたと思います。

”思考力の時代”になりましたから試験内容も変わっていきますね!

来月からは、年中受験コースがはじまります。

来年は、今まで以上に課題をしようと思います♪

 

◎金大附属小学校 15名合格(金大附属幼稚園生は含まず)

◎県内外私立小学校  3名合格

 

※お知らせ※

泉野出町教室が移転します!また後日詳細をup します。

金沢大学附属小学校【複式】に合格 複式学級って何・・?

2023/12/28

今年はアップル生に複式の受験者がいて、昨日合格発表、見事合格することができました!

毎年、倍率がかなり違うので、運が大きく左右する受験となります。去年と今年だけを見ても、大きく違いがありました。体育の難易度も、受験人数により変えているのかなと考察しています。

 

複式学級って何・・・?

複式学級は日本では金沢大学と茨木大学にあります。近年の日本では複式学級は基本的に、過疎地などで学校規模が小さい場合に限って行われてますが、教育研究のために複式学級編制があり、金大と茨木大はその例となります。

複式学級は、さまざまな長所短所を持ち合わせていますのでご紹介いたしますね。

勉強に関しては、異学年が一つの学級なので、年長者が年少者に教えるようになったり、相互に学び合う姿が見られるようになります。「教えることは、最良の学習」とも聞きますが、生徒自身が他生徒に教えることで、ただ先生から受身的に教えられているだけでは生まれなかったであろう確かな知識が生徒に生まれたり、定着することがあります。また、先生が単一学年の指導をしている時に、もう一方の学年は自分たちで学びを進める、といった自主的な学習習慣が身についたり、グループ学習の状態が多くなる為、自分たちのペースでの学習ができる点が挙げられます。

欠点としては、先生による教育の時間が複数の学年に分散するため、一つひとつの学年に関して言えば、十分にきめ細かい指導をする時間が確保しづらい事。3年時に4年の漢字等が沢山出てきたりと、少々、同学齢学級に比べてバランスが悪い事です。

 

日本のほとんどの小中学校では、同学年は同年齢というのが常態化しています。ですので、複式学級は、日本のほぼ唯一といっていい同学級異年齢の教育実践の場ということになりますね♪

心を整えてからのレッスン

2021/06/21

レッスンの始まりには、忙しい心を落ち着かせ、気持ちを切り替える為、1分瞑想、ろうそく瞑想やアロマテラピーで、心と頭の中を整えてから始めます。
快適で気持ちの良い教室、お子様の心、情緒を大切に気分豊かに学びます。取り組みの効果を最大限に上げ、落ち着きある、情緒の安定した子供を目指します。