ゆらぎ1/fをレッスンに取り入れています。
2024/08/30
夏休みが終わりました🍉
9月も台風や暑さ、何かと落ち着かなく、夏が大変苦手な私は早く夏が終わり、秋でも冬でもなって欲しいと思う日々です。
この夏は、年末に開講した泉野出町教室のエアコンが壊れており、3階へ移動したり、2階へ戻ったりと、大変でした。そして、生徒様や保護者の方にも、度々の階移動がありご不便をお掛けしました💦
そんな中、泉野出町教室の小学生クラスでは、BGMとして上高地の音を小さな音量で流すことがありました。
夏なので、川のせせらぎ、滝、波の音は涼しげに感じ、みな心が落ち着くように感じます。
そよ風、鳥のさえずり、川のせせらぎ、木の枝や葉がなびく音、、、。何気にリラックスを覚えますね。
これも、一種のゆらぎで、音が程よく揺らいでいるので心地よいです。
ゆらぎとは、完璧な規則性を持つ、空調や照明、電話の呼び出し音などとは異なり、一定の平均値から少しずれた不規則な規則性を持つ現象のことです。
考えてみれば、自然界には直線はないように、自然現象にも不変の規則性はなくて、必ずゆらぎ(不規則性)がありますね。
例えば、人体の一部である脳波や心拍数、血圧、血流もゆらぎを帯びているので、ゆらぎに満ちた環境は生体リズムとシンクロして心地良さを感じて、副交感神経が優位になり、リラックスできるということです。
大自然の中の温泉地に行ったり、深い森を散歩すると心がリラックスするのは、温泉や森林浴の効果だけではなく、自然のゆらぎによる癒しの賜物ということですね。
部屋にいる時は、BGMとして自然音、環境音が良いです。感情が揺れない方がいいので、歌詞のない音がお薦めです。
都会のオフィスなどは人工的な空間であり、ゆらぎが少ない為、交感神経が優位になり心身が休まらないので、窓を開けて光や風の変化を感じたり、サーキュレーターの首振り機能でエアコンの風をランダムに巡らせたりすると、ゆらぎが生じるのでリラックスのきっかけになります。
日常でもゆらぎある環境、部屋作りを心がけるとよいですね。




指示を記憶することを意識しながら、手を沢山、早く動かし完成させるトレーニング。更に、時間制限もつけて初めての課題や過去問にも挑戦しました。お家でも復習してくださいね!

卵を見つけたら嬉しくなります♪
今日採れた卵たち。


小学生クラス
木曜年長クラス
少しずつ受験というものを意識し始めて来たようです。これから、エンジンをかけていきますね!
アール国語クラスです。
どんどん本を読むスビード、量が増えてきました。
アール国語クラスでは、5月に読書指数診断を行いました。語彙力、国語力を多面的に数値化していきます。2年生以上から受けられます。結果は6月末!
当教室では、幼児さんはFamiliaレッスンバックを採用しております。大阪展示会での写真。オーダーで作るとなんと、1つ6万程でした。
年中受験クラスです。受験ワークにも慣れてきて、毎回の口頭試問もバッチリです!
未満児さん、おはじき課題をしています。次第に系列へ発展していきます。レッスン終了前10分間で、クマ歩き→山登りジャンプ→数読み。ジャンプができない生徒もいましたが、勇気を出してジャンプが全員できました!
こちら、アール国語クラスの、幼児読み書きの様子です。未満児さんですが時間いっぱい、どんどん平仮名を練習してくれました。鉛筆の持ち方も気をつけて書けたね!
アール国語クラスのとある日の様子です。2ヶ月で速聴の倍速が早くなりました。今までに読んだことがない位、長ーい本も読めてきました。


講師の〝パパン〟の合図で素早く体操座り、次の合図でスキップ・・♪他県国立小の過去問です。 
