2022年金沢大学附属小学校受験が終わりました。
2022/12/13

今月1日、2日で金沢大学附属小学校の受験が行われました。試験前後に私はコロナ感染し、生徒に会えなくとても残念でした。
それはさておき、
今年は倍率が非常に高い中、合格された皆さん、本当におめでとうございます!
今年は幼稚園の人数が多く倍率もかなり高い結果となりました。男子は外部受験者も多く、特に影響しました。
そして、コロナで全国的にも小学校受験者数が増えたそうで、こちら石川県でも私立受験者も非常に多かったようです。
今年は昨年よりも、コロナ感染者の多い時期の受験となり運動、知的課題は、例年とは違う課題も少し出題されましたが、難易度はあまり変化は見られなかったように思いますが、少しだけ昨年より難しくなったかもしれません。
知的課題は、それほど難しくないので、だからこそ一つの失点は大きく影響すると考えています。アップルでは今後も全問正解できるように徹底していきます。
そして、言うまでもなく合格にはじっと静かに待ってられるか、落ち着いた性格、所作は大変大切ですね。レッスンする度、解く速さ、スピードを意識して、生徒達はとにかく早く早く行うことを毎回意識してきました。本当にみんな良く頑張りましたね!
また、近年、少しずつですが画一的な教育にも変化が見えてきました。
ジェンダーレスな制服の採用、コロナがきっかけでのオンライン授業(不登校生徒にも選択枠を増やす結果にもなりますね)、フリースクールが増えるなど目に見えて変わってきています。選択肢が少し増えてきたと実感しています。中学生の黒い学ラン、なぜ黒なのかそれも、変わっていきそうですね。紙ベースの教科書もデジタル化になるかもしれないですね。
そして、小学校受験は国立、市立、私立と選ぶことができますが、できるだけ子供自身の性格や特質に合った小学校に進むといいですね。大切なのは、子供達が日々生き生きとした心で過ごせるか、ですね。わくわく楽しみに小学校生活をスタートさせてくださいね。
※金沢大学附属小学校 9名合格(金沢大学附属幼稚園生は含まず)
※県外国立小学校 1名合格
※県内外私立小学校 2名合格








本日は、鏡模写・濃度問題を行いました。鏡模写は、ハンコペッタンすると、どうなるかで考えていきました。また、実験のようにコップとスライム砂糖を用いて、どっちのコップが甘いかを考えていきました。同じ水の量に、多くの砂糖が溶けた方が甘い!ということが、大人では当たり前に理解できますが、幼児さんはまだ知りません。具体物を用いて、少ない水に多くの砂糖が入っているコップが甘いことを理解すると、そうだ!そうだ!と言って新しい認識が生まれたようです。コップの大きさや砂糖の量を変えて様々な問題を行いました。楽しかったね✨
先日の小学生に引き続き、年長生徒も石川県1位との嬉しい報告がありました。年長さんは、科目別でなく全体で順位が決まります。
行動観察と巧緻性 
本日、1年生の生徒より嬉しい報告がありましたのでご紹介いたします。
知らないお友達が沢山で、年少さん、年中さんは、いつもと環境が違うところに置かれて緊張し、普段とは別の一面もありました。


